− 絶版モデルと現行モデルの博物館です −
< 評価 : 2005年8月22日現在 >
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評 価 の 見 方
●○○○○

現在でも定期的に製造・販売がされており、店舗でも在庫がある状況。特に探さなくても模型店等で簡単に手に入る現行モデル。
●●●○○

カタ落ちになってまだ時間が経っていない為、ネットでもそこそこ見掛け、比較的安価で入手が可能。店舗在庫の可能性もまだ高い。
●●●●●

絶版になってかなりの時が経過し、店舗での発見は困難を極めるモデル。ネット等にも姿を見せ難く、見付けても高値になってしまう。
●●●●●

恐らく全国に幾つも残っておらず、ネットで見掛ける事も殆どない希少モデル。高値になるのは当然で、見付けた時が買いという状況。
色 分 け の 見 方
− 現行品 −

現行品の中でも多めに流通し、店舗にも在庫がかなりあるモデル。ネットでの購入よりも個人的に模型店等を探した方が安上がり
− 現行品 −

現行品でも比較的少ない流通量で、店舗によっては注文しないと手に入らない事も。総合額によってはネット入手もひとつの手。
− 絶版品 −

絶版になって間がない為、店舗経由で卸に注文を出すと手に入る可能性がまだ残されているカタ落ちモデル。ネットでの購入は慎重に。
− 絶版品 −

絶版になってかなりの時が経ち、店舗での入手は絶対に無理。それ以前に店側が知っていれば、意図的に隠している可能性も^^;

− 評価+色分けで大体の状況を把握して下さい^^; −

[ 01 ] 44 オートマグ ( ブラックタイプ ) − 絶版品 −
評価 ●●●●●

[ 02 ] 44 オートマグ ( ステンレスタイプ ) − 絶版品 −
評価 ●●●●●

[ 03 ] S&W 44マグナム M29 8 3/8 インチ ( ブラックタイプ ) − 現行品 −
評価 ●●○○○
[ 工事中 ] M29シリーズ製作の手引きはこちらからどうぞ [ 工事中 ]

[ 04 ] S&W 44マグナム M29 6 1/2 インチ ( ブラックタイプ ) − 現行品 −
評価 ●●○○○
[ 工事中 ] M29シリーズ製作の手引きはこちらからどうぞ [ 工事中 ]

[ 05 ] S&W 44マグナム M29 4 インチ ( ブラックタイプ )− 現行品 −
評価 ●●○○○
[ 工事中 ] M29シリーズ製作の手引きはこちらからどうぞ [ 工事中 ]

[ 06 ] スーパーブラックホーク 10 インチ ( ブラックタイプ ) − 絶版品 −
評価 ●●●●●

[ 07 ] スーパーブラックホーク 7 1/2 インチ ( ブラックタイプ ) − 絶版品 −
評価 ●●●●●

[ 08 ] コルト パイソン 357マグナム 6 インチ ( ブラックタイプ ) − 現行品 −
評価 ●●○○○

[ 09 ] コルト パイソン 357マグナム 4 インチ ( ブラックタイプ ) − 現行品 −
評価 ●●○○○

[ 10 ] コルト パイソンハンター 8 インチ ( ブラックタイプ ) − 絶版品 −
評価 ●●●●●

[ 11 ] ワルサー P38 ミリタリータイプ ( ブローバックタイプ ) − 現行品−
評価 ●●○○○

[ 12 ] ワルサー P38 ロングバレル ( ブローバックタイプ )− 絶版品 −
評価 ●●●●●

[ 13 ] 44 オートマグ スコープ付き ( ブラックタイプ ) − 絶版品 −
評価 ●●●●●

[ 14 ] S&W 44マグナム M29 8 3/8 インチ スコープ付き ( ブラックタイプ ) − 絶版品 −
評価 ●●●●●

[ 15 ] スーパーブラックホーク 10 インチ スコープ付き ( ブラックタイプ ) − 絶版品 −
評価 ●●●●●

[ 16 ] コルト パイソンハンター 8 インチ スコープ付き ( ブラックタイプ ) − 絶版品 −
評価 ●●●●●

[ 17 ] コルト ガバメント ( ブローバックタイプ )  − 現行品 −
評価 ●●○○○

[ 18 ] コルト コンバット コマンダー ( ブローバックタイプ ) − 現行品 −
評価 ●●○○○

[ 19 ] モーゼル ミリタリー 712 ( ブローバックタイプ ) − 現行品−
評価 ●●○○○

[ 20 ] S&W 44マグナム M629 6 1/2 インチ ( ステンレスタイプ ) − 絶版品 −
評価 ●●●●●

[ 21 ] コルト パイソン 357マグナム 6 インチ ( ステンレスタイプ ) − 絶版品 −
評価 ●●●●●

[ 22 ] S&W M586 6インチ スピードローダー付き ( ブラックタイプ ) − 絶版品 −
評価 ●●●●●
[ 工事中 ] M586シリーズ製作の手引きはこちらからどうぞ[ 工事中 ]

[ 23 ] S&W M586 4インチ スピードローダー付き ( ブラックタイプ ) − 絶版品 −
評価 ●●●●●
[ 工事中 ] M586シリーズ製作の手引きはこちらからどうぞ[ 工事中 ]
造るモデルガンシリーズの解説

● 44オートマグシリーズの補足 : モデルナンバー [ 01 ] [ 02 ] [ 13 ]

モデルナンバー[ 01 ]44オートマグの極初期の外箱側面に印刷されている3点の画像(火薬装填 ・マガジン(カート)装填 ・排莢の画像)の一番左の火薬装填画像は、マルイが発売しているキャップ火薬ではなく、平玉の紙火薬を装填している画像が使われています。更に組み立て説明書も前期と後期の2種類があります。この箱と説明書は現在ではほぼ絶滅状態だと思いますので、持っておられる方は絶対捨てずに保管しましょう^^ 尚、極初期の箱内には一連のシリーズに対するアンケート用紙が同梱されています。これもほぼ絶滅状態であると思われますのでレアな資料であると思います。落書き用紙への転用は厳禁です!出来る事なら家宝にしてあげて下さい^^;それともうひとつ!オートマグシリーズ計3種類、全て手動排莢モデルです。自動でブローバックなど致しませんので注意して下さい。< H16.6.18 加筆 >


● 44マグナムシリーズの補足 : モデルナンバー [ 03 ] [ 04 ] [ 05 ] [ 06 ] [ 07 ] [ 14 ] [ 15 ] [ 20 ]


S&W44マグナムM29とスーパーブラックホーク、及び44オートマグの極初期製品のデトネーターは、金属製ではなく側がジュラコンで撃針部がスチール ・ピンタイプです。但し初期のそれは耐久性が無く、撃針が酸化して朽ちてしまい易い為、発火には向いていません。現存数は非常に少ないと思います。中期の箱には [ 金属インサート付き ] と短期間ですが謳われています。この箱は数が少ないので大切にしましょう。( 現在でもランナーには初期の名残で部品が残っています )

● GMシリーズの補足 : モデルナンバー [ 17 ] [ 18 ]

ガバメント ・コマンダーの極初期のモノはショートリコイルが再現されていません。ショートリコイル機能は後から追加された機能ですので、それ以前の製品は極めて生産数が少なく、現存数は限りなくゼロに近いと思います。持っておられる方は宝物にしましょう^^; 尚、フレーム右部の製造ナンバーに見える部分はガバメントモデルを生産開始した日付と思われます。確認してみましょう^^


● GMシリーズの補足 : モデルナンバー [ 17 ] [ 18 ]


巷で囁かれている通り、ガバメント・コマンダーモデルのチェンバー下部耐久性は非常に悪いです。下手をすると2〜3ショットの発火(カートを入れてのカラ撃ち含む)でクラックが入り、寿命を終えてしまいます^^; が!組み立てが終わり、一連の動作をじっくり考えて加工すれば、破損ナシで軽く700ショットオーバーの発火を楽しむ事が出来ます。これは私の加工工作で、千ショット以上無破損での耐久性を実証していますので確実な情報です。ここではその方法をお教えする事は出来ませんが、相互リンクさせて頂いている各サイト様へ足を運ばれますと、色んな場所に加工のヒントが書かれていますので、ピンと来た方は是非お試し下さい^^
(注:加工はご本人様の責任で行って下さい。万一私の加工方法で怪我をなさっても、当方及び全ての関連サイト様は一切責任は負えません。工作技術に自信が無い方、又はご本人の責任として工作の出来ない方は純正の工作で留めておいて下さい)< H16.1.6 加筆 >

● P38 ・ ミリタリーモデルの補足 : モデルナンバー [ 11 ]

[ 11 ] のワルサーP38ミリタリーの上箱の写真を良く見れば分かりますが、ロッキングブロック部分の形状が製品版とは明らかに違っており、実銃の形状に酷似しています。周辺の整形の雰囲気からしますと、当初の予定ではショートリコイルを再現しようとしていた形跡が見てとれる部分です。スライドにも製品版迄に試行錯誤した形跡が見受けられますので、是非確認してみて下さい。因みに前記の推測の絡みですが、ショートリコイルの再現は、発火させる前提でなければ比較的容易に出来ると思いますので、工作好きな方は是非試してみましょう^^;


● シリーズ初期 ・ 中期 ・ 後期箱についての補足 : [ 初期〜後期共通事項 ]


外箱底部のラインナップ表は初期のモノには印刷されていません。また初期のモノには外箱上部にモデルナンバーもプリントされています。中期以降の箱には下部にラインナップ表が付き、上部のモデルナンバーは省かれています。確認してみましょう。

● シリーズ初期製品についての補足 : [ 初期製品共通事項 ]

シリーズ初期の製品の中には普通の接着剤が入っています。初期の組み立てキットを発火させてバレル等がすぐに割れていた原因は前記の内容も一因になっています。そういう時期のキットを発見されましたら製品自体は初期からABS(アクリロニトリル ・ブタジエン ・スチレン)樹脂ですので、ABS専用接着剤を使用して下さい。

● シリーズ初期 ・ 後期箱のロゴについての補足 : [ 初期 ・ 後期共通事項 ]


外箱に入っている商標ロゴは2種類存在します。初期のロゴはマーク内の文字が ” マルイ ” とカタカナになっており、後期のロゴは ” MARUI ” とローマ字でプリントされています。初期の製品か否かはココでも確認する事が可能なのです。


● S&W M586シリーズの補足 : モデルナンバー [ 22 ] [ 23 ]


よく間違った記憶をお持ちの方をお見受けしますが、一連のシリーズはモデルナンバー[ 23 ]の[ S&W M586 ]がシリーズ中の最終ラインナップであり、過去確実に発売されています。しかし前途のモデルを最後に新たな開発が中断された為、箱絵に記載させている[ 南部十四年式 ]はテストショットの時点での不具合により中止(おもちゃ博ではお披露目されています) ・[ ルガーP08 ]に至っては話すら聞いた事はありません。という事でここ [ 東京マルイ ・ 造るモデルガン博物館 ] でのラインナップ一覧が過去市場に出回っていた全てのラインナップになります。 < H16.1.6 加筆 >


● 最後に… [ 全般共通項目 ]


昨今の一部メーカーの心無い行動で、一連のラインナップも息が絶えてしまうかも知れません。一度も作った事のない方、一度は作ってみたいと昔から思っていてもなかなか重い腰が上がらない方は、早めに現状で販売されているモデルを購入して作る楽しみを満喫しておきましょう。因みに一連のモデルの総称は [ 作るモデルガン ] ではなく [ 造るモデルガン ] である事を覚えておきましょう^^;


造るモデルガンシリーズを加工したカスタムGUNはこちらからどうぞ
CRAFT UP!TOP

評 価 の 見 方
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現在でも定期的に製造・販売がされており、店舗でも在庫がある状況。特に探さなくても模型店等で簡単に手に入る現行モデル。
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カタ落ちになってまだ時間が経っていない為、ネットでもそこそこ見掛け、比較的安価で入手が可能。店舗在庫の可能性もまだ高い。
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絶版になってかなりの時が経過し、店舗での発見は困難を極めるモデル。ネット等にも姿を見せ難く、見付けても高値になってしまう。
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恐らく全国に幾つも残っておらず、ネットで見掛ける事も殆どない希少モデル。高値になるのは当然で、見付けた時が買いという状況。
色 分 け の 見 方
− 現行品 −

現行品の中でも多めに流通し、店舗にも在庫がかなりあるモデル。ネットでの購入よりも個人的に模型店等を探した方が安上がり
− 現行品 −

現行品でも比較的少ない流通量で、店舗によっては注文しないと手に入らない事も。総合額によってはネット入手もひとつの手。
− 絶版品 −

絶版になって間がない為、店舗経由で卸に注文を出すと手に入る可能性がまだ残されているカタ落ちモデル。ネットでの購入は慎重に。
− 絶版品 −

絶版になってかなりの時が経ち、店舗での入手は絶対に無理。それ以前に店側が知っていれば、意図的に隠している可能性も^^;

− 評価+色分けで大体の状況を把握して下さい^^; −

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